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* category: 語り

久々に実家帰ってきた 

2009.03.20
Fri
09:37

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釣りに行ったお!たくさん釣れたお!!
まあそれはそれとして、実家のかわゆいぬこのジョン君うp。
猫とたぬきのハーフです。



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俺に全然なつかないよ!!
超噛まれるよ!!
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* category: 漫画

週刊わたしのキモいペット 

2009.03.15
Sun
21:42

2009_03140001.jpg

【ブレイドコミックス】

週刊わたしのキモいペット
シュウカンワタシノキモイペット

衛藤ヒロユキ
エトウヒロユキ

2009年3月10日発売
B6判 600円(本体571円+税)

あの大人気ギャグ作家・衛藤ヒロユキが携帯オリジナルで送る、キモかわいいペット満載コミックが早くも単行本で登場!!!
■ISBNコード: 4861276136


神。
とにかく神すぎる漫画家衛藤ヒロユキの新刊ですよ。
この人はほんとにギャグセンス衰えないな・・・。
グルグル以外大ヒットが無いから誤解されてるかもしれないが
全く劣化しないギャグセンスをもった漫画家ベスト3に入るだろ間違いなく!!
ドラクエ4コマの時代から、この人のギャグセンスは飛びぬけていたよな。

携帯コミック発と書いてるけど、そんなとこで連載してたんだな。
それで1話5ページしかないんだろうけど、この5ページがとにかく濃い。
衛藤節炸裂しまくり!!これはもうとにかく買って損無し!マジで!

レビューとか無意味な気もするが一応やっておくか。



画力
 
ギャグマンガ家に画力を問うのもアレなんで割愛。
上手いか下手かで言うと下手だが、この絵柄はもう個性として確立されたものなのでいいと思う。

見せ方は上手いし、この人にしか描けない変な絵はもはや芸術レベル。
ネタに困るとくどい顔とふんどしで無理矢理落とすのももはや芸術。


ストーリー

 設定:8
主人公のインコちゃんの所に突然やってきたペットの神ニャンプラー。
ニャンプラーの連れてくるペットが毎回騒ぎを起こす!
・・・といった構図は「ドラえもん」そのまんまです。
でも、変なペットというのはありそうでなかった感じ。「のらみみ」ともまた違う変なノリが面白い。

 独創性:9
この変な世界は衛藤ヒロユキにしか無理だな。

 台詞:10
余計な一言が一々面白い。
ペット神の組織の合言葉が糞ワロス。



キャラクター

 設定:10
ものすごく衛藤ワールド。

服装:9
主人公の服が毎回無駄にかわいい。

 魅力:10
ものすごく衛藤ワールド。

 脇役:10
ものすごく衛藤ワールド。


その他
 
 装丁:7
普通。

 帯:7
普通。


総合 90点

ギャグ漫画としての完成度が半端じゃない。
これ続き無いのか…もったいない。
マジで買って損無し。
明日買ってくると良いです。

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* category: 漫画

坂道のアポロン  

2009.03.13
Fri
22:47

2009_03130001.jpg

坂道のアポロン
小玉ユキ

ストーリー
1966年初夏、横須賀から地方の高校へ転入した薫。幼い頃から転校の繰り返しで、薫にとって学校は苦しいだけの場所になっていた。ところが転入初日、とんでもない男と出会い、薫の高校生活が意外な方向へ変わり始め・・・!?


この漫画がすごい2009で1位に輝いた小玉ユキの坂道のアポロンです。
やっと3巻出ました。
百合花と淳一のフラグ立ちまくりで終わった2巻だったけど、3巻ではそっちは完全スルーで
薫と千太郎の過去話がメインです。
薫が暴走して律子との関係もこじれ、その辺の恋愛話は4巻以降でうまいことまとめるつもりなんだろうなあ。
1・2巻読んだ時は短い話かな?と思ってたけど結構長くなりそうだ。



画力
 
 人物:7
シンプルながらしっかりと書き分けられていて遠景でもちゃんと判別が付く。
ほとんど影を付けないので全体的に白くて平面的な印象を受けるが
それがこの作者の味を良く出していると思う。

 背景:6
シンプルで結構手抜きだが、最低限必要な情報はしっかりと描き込んでると思う。

 構図:6
普通。

 コマ割:6
普通。

 擬音:6
普通。全体的に静かな分、静と動がよく出てる。

 演出:6
普通。あまり少女漫画っぽくないところが良い。
 

ストーリー

 設定:7
1966年って雰囲気が出てるような出てないようなよくわからん。
ジャズとかレコードとかそういう雰囲気がやりたかったのは伝わります。
携帯電話が無い時代設定ってのはいろいろずるいなあと思う。

 独創性:7
特に真新しい事はやってないのに、どことなく新鮮な感じ。
文学的な雰囲気を出すのが上手いんだよなあこの作者。

 展開:7
ありがちな展開なんだけど、主人公の薫が時々暴走してくれるので面白い。

 台詞:8
キャラのモノローグが感情を上手い事表現していて良い。
福岡人の俺には長崎弁は違和感無いけど他の地域の人にはこういうのどうなんだろう。

 テーマ:8
自分の居場所とか友情とか恋愛とかとにかく青春っていいなあという感じ。
薫と千太郎の友情の中にBL臭を感じてしまうのは何か毒されてるなと思う。


キャラクター

 設定:8
キャラ付けがしっかりしていて良い。
1966年っぽさがあまり無い。

服装:6
制服ばっかりで面白みが無いのが残念。


その他
 
 装丁:9
各巻主人公キャラのアップ。壁紙の選色が中々良い。
本棚に並べても綺麗。

 帯:8
表紙の雰囲気を壊さないように作られてて良い。




総合85
シンプルな線による作画と繊細な感情描写が見事に調和している小玉作品。
短編がまた良い感じなんで是非全作品読んでほしい。
魚喃キリコや吉田秋生が好きな人なら絶対はまるはず。
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* category: 漫画

赤髪の白雪姫 3巻 

2009.03.11
Wed
22:15

2009_03110001.jpg

赤髪の白雪姫
作者、あきづき空太

ストーリー
生まれつき赤い林檎のような美しい髪を持つ少女・白雪。
その珍しい髪色を悪名高いラジ王子に気に入られ、困った白雪は国を出ることに…!!
辿り着いた隣国の森で出会い、力をかしてくれた少年・ゼン。彼は実は、隣国の第二王子だった!!
ゼンの国・クラリネスの首都ウィスタルにやってきた白雪。
城にいるため、王子であるゼンの力になるため、白雪は宮廷薬剤師になるための試験を受けるが――!?



俺の大好物、西洋ファンタジーです( ^ω^)
と言っても、剣と魔法の世界と言うわけではなく、宮廷スローライフといった感じであります。
絵が上手いんだよなあ・・・少女漫画してるんだけど、少年誌でも通用するような雰囲気だ。
雰囲気的に渡瀬悠宇を白泉社風にしたようなしてないようなそんな感じ。

でも話の内容はすごくコバルト文庫って感じです。
男だと好き嫌いが分かれそうだなあ。
とりあえず、細かくレビューしていきます。
今度から面倒くさがらずちゃんとレビューやります(`・ω・´)




画力
 
 人物:9
男キャラはかっこよく、女キャラはすごくかわいい。
表情も豊かでわりと感情移入できます。
アクションシーンは少ないけど、躍動感のある絵をしっかり描けていてすごい。

キャラの服装が毎回違うのがまたすごい。どんな服を着ていてもしっかり見分けが付きます。
何か資料があるんだろうとは思うけど、おしゃれでかっこいい!
ボタンとか紋章とか細かいところまでしっかり書き込まれてんだよなあ。マジすごい。

 背景:10
背景の書き込みがまた半端じゃない。
いや、書き込み量ならもっとスゴイ人は沢山いるけど、
この人の背景は建物はもちろん、調度品から窓枠までしっかりと丁寧に描かれてるんですよ。
中世ヨーロッパ的な雰囲気がちゃんと伝わります。
デッサンやパースを多少ごまかしてるような所もあるけどそういうのが全然気にならないくらい綺麗。

 構図:7
特に実験的であったり面白味のあるわけでもなく普通。
あくまでいい意味で。見易いです。

 コマ割:8
コマを隙間無く重ねる事で時間軸をうまく見せています。
構図が普通な分、台形のコマを多用して上手い事テンポを出しています。

 擬音:7
特に面白味も無く普通。
絵が上手いのでむしろ擬音使わなくてもいい感じ。

 演出:7
これも普通。
オーブや星などの光の演出が舞っていてすごく少女漫画してていいです。
 

ストーリー

 設定:6
特に真新しいものの無い普通の中世世界と登場人物。
もう少し何かファンタジー要素があっても良かったような気がします。
話自体もどこか淡々と進んでいくのが物足りない感じ。
まあでも少女漫画だしな。

 独創性:6
特に真新しい設定は無し。

 展開:6
ちょっとご都合主義すぎるかな。
キャラの行動の動機も不鮮明な印象を受けます。
ってか、主人公の家族とかの描写が無いのがなあ。
簡単によその国に移り住むのもどうなんだと。もうちょっと説明が欲しかった。

 台詞:7
特に洗練された台詞回しというわけではないけど、
たまにはっとさせられる切り口で語られるから少女漫画は面白い。
イザナ殿下がかっこいい。

 テーマ:7
自分の道を進むってのはわかるんだが、とっととくっつけよお前らwwって感じでもやもやする。
各キャラの目的がいまいちよくわからん。
読み切りからの連載だから作者も手探りな感じなんだろうか。
そこが逆にこの作品の魅力であると思う。


キャラクター

 設定:6
良くも悪くもみんな普通。
もうちょっとキャラを掘り下げた話を作ったら感情移入できるのになあ。

 脇役:7
なんというか、みんなおとなしい。
もっと強烈に自分の個性を主張してもいいんじゃないかと思う。
一つの話が終わったら、そこのメインキャラがちょっと空気化しすぎなのが何とも。


その他
 
 装丁:7
作品の雰囲気が出ててよい感じ
中世風の背景もかけばよかったのになあと思う。まあ白泉社だからアレだけど。

 帯:5
まあ白泉社だしなって感じ。
手抜かないでもうちょっと装丁を引き立てるような帯を作ってくれないかな白泉社。




総合:85
絵が上手いだけに色々物足りない部分がもったいない感じ。
この作品が初の連載作品らしいのでこれからに期待!
読みきりなんかは5~6年前から描いてたみたいで、1・2巻に少し収録されてるけど
上達具合が半端じゃないわ。
巻を追うごとにキャラの魅力も増してきてるし、将来が楽しみな作家の一人です。
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* category: 語り

釣り 

2009.03.07
Sat
20:20

友達と徹夜で夜釣りに行ってきました。
軽装で行ったら寒くて死ぬかと思った。
冬の日本海からの風は冷たすぎる。海をなめちゃいけない(;´Д`)

そして全然釣れなかった。
小さいアジ1匹釣っただけだ。
堤防の先端なのに野良ぬこが来た。
慣れてるのかと思ったが一定距離以上近づかない。
きっと釣り客から魚貰ってるんだろうな…俺たちが何も持ってないことがわかったのかよそへ行った。

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バーベキューやろうと思って炭とバーベキューコンロを俺が買って行ったおかげで助かった。
マジで凍死するかと思った。
魚も焼いて食ったお。
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釣りって素人がノリだけで行ったらダメだな。
行く時は準備万端で望むべきだ。
でももう二度と行きたくない。
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